痔の症状に悩む方へ|NOTイボ痔NOT切れ痔

健康な生活を送る

痔の人口は意外に多く、痔であると自覚している人、自覚していないが痔を持っている人も含めると、なんと人口の7割にも及ぶそうです。そこで痔にならないために、どういったことに気をつければよいのか簡単に見ていきましょう。 まず気をつけなければいけないのは食生活です。これはどんな病気にも言えることですが、規則正しいバランスの取れた食生活をすることによって、下痢や便秘が防止され、肛門への負担が軽減されるからです。 次に長時間同じ体勢で仕事をされている方も要注意です。肛門の血行が悪くなり、排便トラブルが引き起こされやすくなります。心当たりがあるようでしたら、気付いた時にちょっとした運動をするのが効果的なようです。

もし痔になってしまったら、早めに肛門科を受診することが大切ですが、自分で出来る応急処置も紹介していきたいと思います。 これ以上の悪化を防ぐために、排便があったら肛門を清潔にすることを心がけましょう。綺麗なティッシュペーパーで優しく拭く、ウォシュレットがあればなるべく利用するなど、地味なようですが効果があります。また刺激の強い食べ物にも要注意です。唐辛子などは排便時に痔を刺激します。もし痛みがひどいようでしたら、シャワーやぬるま湯に浸るなどすると、痛みが引くことが多いようです。なかなか病院に行く時間がない、というような場合には、市販の坐薬や塗り薬などを使い、痔の悪化を防ぐようにしましょう。このようにちょっとしたことを意識して予後を良くし、健康な生活を送っていきましょう。